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童貞教師のふまじめな日常 ネタバレ 1巻

こんにちは、みいです。

 

童貞教師のふまじめな日常。

なんとも、面白そうな題名ですね。

 

 

桐島慶一郎、26歳、生物教師、童貞

ニックネームは“氷の桐島”。

上等だ。教師という聖職者たるもの、厳格かつまじめな振る舞いを心がけなくてはならない。

ずっと、男子校育ちで女性経験のない桐島。

ポーカーフェイスを保っているようだが、女性経験がないため、女性に対する赤面症だけが治らない。

 

冬休み前、校内、生物の最下位の広瀬に冬休みの補修を言い渡す。

しかし、広瀬は補修をなんとか無しにしてもらおうと桐島を説得に行くが却下される。

 

その後、桐島は実験で怪我をして保健室に行く。

すると、保健室では広瀬がいて・・・

 

保健の先生は不在だから、と代わりに桐島の手当をする。

女性経験のない桐島は赤面し、広瀬にもバレてしまう。

 

そこで、広瀬は、桐島の弱点で、補修を無くすようにと脅迫。

 

手当が終わり、廊下を歩いていると、広瀬が浮気されて別れた元カレと、

彼女と遭遇。

 

広瀬は無理して笑って見せたが、耳介が赤く、桐島は、広瀬が無理していることに気づく。

「冬休みの補修は無しです。」

「彼のことで無理して笑ってると耳が赤くなるんですよ。あなたは。」

 

と、広瀬の心にささり、広瀬は泣いた。

 

冬休みの補修の代わりに毎日放課後、補修をすることになった広瀬

 

自分の気持ちに気づいてくれたことが嬉しくて、桐島に応えるため、補修の前に徹夜で勉強した。

また、そんな広瀬を見ている桐島も嬉しくて、女性のことをもっと知りたくなった。

 

補修も終わり、自分のことを見ていてくれている桐島のことに惹かれていた広瀬。

「どうして私のこと見てたの?」

と、桐島の気持ちを探る。

 

「教師が生徒のことをみることが当然です。」

と桐島。

 

広瀬はどうしても桐島の気持ちを知りたくて

「私、元カレと戻ることになったんだ。」

と、嘘をつく。

 

「君が無理をしてなければそれでいい」

そう言って広瀬の耳を見ようと桐島が手を伸ばしたところを同僚の先生に見つかってしまう。

 

「先生、好きです!!」

と、広瀬は桐島のことをかばってキス!!

 

広瀬が生徒指導室に連れて行かれるところを

「私が代わりに生徒指導を!!」

 

と言って広瀬の手を引き走って逃げる

 

「先生が今顔が赤いのはなんで?女慣れしてないからじゃないよね?私のことが好きだからだよね?」

 

さらに赤面する桐島・・・

 

 

 

 

キャー(≧∇≦*)

なんともドキドキな展開!!

女の子なら、誰でも憧れる、教師と生徒の禁断の恋!!

 

そして、桐島先生!

 

かっこよすぎでしょ!!女の子の心、くすぐりすぎでしょ(≧∇≦)

桐島先生、好きになっちゃうよー!!

 

そして広瀬、あなたもグイグイ行っちゃうねぇ!!

見てるほうがドキドキしちゃうよ!!

 

そしてまた、学校っていう、他の人に見つかっちゃいけないっていうリスク!!

さらに燃えちゃうよね!!

 

 

前から気になってたの

 

童貞教師のふまじめな日常

 

これ、買いだね!!

完結してるし、一気読み(笑)

しばらくこれで楽しめそう(^-^)

 

 

みなさんも、試し読み、ぜひどうぞ☆    

    

 

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