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セフレの品格 ネタバレ 初恋の彼

こんにちは。みいです。

今回の漫画は題名・本の表紙からもとても魅力的で、とてもドキドキハラハラですのでご紹介します。

 

20歳の時に東京を離れ地方の男性と結婚した抄子(36歳)は、子持ちでバツ2。

 

初恋の男・一樹に同窓会で再開。

一樹の変わってなさにビックリする抄子。

産婦人科医として働く一樹は、ほかの同級生とは違い、学生時代と変わらぬルックス。

 

バツ2であることを酔った友達に

「2回も結婚に失敗するなんて人格疑われねー?」なんて言われ「やっぱり来なきゃよかった」と思っていた抄子。

一樹は「離婚なんてよくあることだろう。オレだってバツ1だぜ」と助ける。

 

その嬉しさと、久しぶりの飲み会だということもあり、少し飲みすぎた抄子。

 

人の輪から少し離れて休憩している抄子に「大丈夫?」と気にかけてくれる一樹。

 

「自分は浮いてる気がするから二次会には行かずに帰る」と言う抄子に、一樹は「じゃあ付き合う」と言って一緒に帰ることに。

その後、「ホテルに行こう」と一樹に誘われ、「(もう4年もsexしてない。このチャンスを逃したら・・・)」と断れない抄子。

4年振りの体の関係、しかも相手は初恋の彼。すごく刺激的だった。

 

抄子は一樹とお互いのことをもう少し話したい!!そう思い、

「今度食事でも・・・」と一樹を誘う。

 

しかし、一樹は「愛はいらない、体の関係だけでいい!」

と、セフレでいることがベストな関係だと明かす。

 

「デートなんかしないよ。やりたくなったらメールして。」と名刺を差し出す。

最低・・・。女をバカにしてる!もう一生会いたくない!

と抄子はその場をあとにする。

 

その後、全身に湿疹が出た抄子。

何かの病気をうつされたのではないか(本当は前日に食べたものが古くて出た蕁麻疹だった)と、一樹に怒りのメールをする。

一樹はすぐに抄子に会いに行き、「毎日何人も診察している!」と抄子を内診することに。

 

その後、病気でないことが判明し、診察台の上で再び関係を持つことに。

帰り道、抄子は再び一樹にセフレになろうと誘われるが、抄子は一樹に初恋の相手であったことを打ち明け、「初恋の相手とそんなこと割り切れない」と断る。

 

一樹も「俺たち遊べないな」と今日が最後であることをるげわ分かれる。

 

そんななか、抄子は同窓会で再開した華江の自宅に呼び出され家に向かう。

華江の家に入ってみると、その先には裸で抱き合う華江と一樹の姿が!?

 

 

なかなかハラハラドキドキ

 「好き」だけでは片付けられない感情を抱く男女のセックスは、切なさにも似たドキドキ感が満点です。

 

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